デイトレでは、自分の得意な銘柄を探し出すことによって勝率はかなり上がる。

今日は、株式投資の中でも特にデイトレードに向いた銘柄の選び方をお話ししようと思う。
 
但し、どんな銘柄が良いのかというのはそれぞれのトレーダーの戦術によっても違うし、投資資金の大きさや好みによっても様々だ。
 
 

どんなトレードスタイルであったとしても共通の条件というのはある。

 
それは、デイトレードというのは一日で十分な利益を抜いて取引を終了させなくちゃいけないわけだから、ある程度のボラティリティ(株価の変動率)が必要というのは絶対条件だ。
 
 
例えば、一般的にニュース等の材料をきっかけに人気化する材料株と呼ばれる銘柄はその一つだ。
これは恐るべき注目銘柄株速報というサイトで話題になっている銘柄なんかを参考にするの良い。
 
しかし、こういう銘柄は特に値動きが激しすぎるものが多くて、僕自身は苦手な銘柄ばかりだ。それは、明らかに僕の戦術に合わないのだ。
 
 
それと、僕の主観的な意見になるが
 
 
 
デイトレードであったとしても、狙う銘柄は1~2銘柄、多くても5銘柄程度にしておいた方が勝ちやすい。
 
 

その理由は、やはり銘柄によって動き方に特徴があるからだ。

 
 
例えば空売りをかけるタイミングなんかは、過去のデータ上では勝率が70%程度あるポイントがあるし、逆に負け率が70%近くまで跳ね上がるエントリーポイントというのもあるし、或いは株価が一気に崩れてしまうポイントもある。
 
 
僕はそれらを全部システムに組み込んでいるから、感覚的にそろそろ上げそうだからとか下げそうだからという理由でエントリーしたり精算するのではなく、過去のデータを分析した統計結果から上昇する確率や下落する確率の高い方を選択し続けている。
 
 
 

つまり、その銘柄の特徴を掴んでいるということだ。

 

 

 
しかし突然発表されたニュースやダウ時間外先物の動きなど
急に相場に影響を及ぼすような出来事があった場合はどうするんだ?
 
 
 
 
 
疑問に思う人もいるかもしれないが、これも何度も言うが、僕が分析した過去のデータはそれらは全て考慮されている。
 
 
 
つまり、過去の株価もニュースやダウ時間外取引、或いは為替なんかにも振り回されているはずだからね。

 

相場に100%対応するなんてのも無理な話だ。

 
 
だからある程度の決め打ちをする必要はある。それが、勝率70%のポイントならエントリーし続けるとかだ。
 
 
少し話が逸れてしまったんだけど、そういう風にその銘柄の特徴を掴むということは勝率が一気に跳ね上がるので、毎日毎日、違う銘柄をトレードするというのは僕にとっては不利だ。
 
 
 
実際、僕はデイトレードは下手だと思っているし、他の銘柄のデイトレもしたことがあるけど、それらは全部負けてる、勝った記憶がないのだ。
 
 
だからデイトレで納得のいく成績を出せてない人は、自分の得意な銘柄を探し出すことによって勝率はかなり上がる。
 
 
 
そして毎日、その銘柄のトレードだけをやり続ける。
 
 
 
 
 
それに彼女は小さな利益を積み重ねるスキャルピングをメインでやっているから、9984ソフトバンクGは彼女の戦術にもぴったりだったというわけだ。
 

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ndustry4.0に非常に興味を持ち、フィンテックからアプローチしています。本業は会社経営、投資家、太陽光発電事業等多岐にわたります。