お金とは、単なる経済活動を潤滑に行う為の道具でしかない。

よく「お金ってなに?どういう存在?」みたいなテーマで討論されることがあるんだけど、僕はお金に対して思い入れや特別な感情などはなく、単なる経済活動を潤滑に行う為の道具でしかない。

 

こう言うとかなりドライな考え方だなーと思われるかもしれないが、これは立場によって違うと思う。例えば、そうだな・・・学校の先生、特に小学校の先生だったら子供たちにそんな教え方はしないんじゃないかな。

 

僕の知り合いには、お金は「ありがとう」だと言う人もいる。なかなか面白いこと言うなーと感心した。

 

じゃあ、そういう観点で僕にとってのお金って何だろう?と考えてみると、お金は時間を買う道具の一つでもある。僕の家族や友人、或いは僕の会社の社員たちはみんな知ってることだが、僕はとにかく時間を買いたがる。

 

極端な話、時間を買う為に経済活動を行っていると言っても言い過ぎではないんじゃないかな。例えば、僕は株式投資や海外投資はもちろん、仮想通貨、太陽光発電等多岐に渡って投資をしているし、会社も経営している。これらが僕にもたらすものは、直接的には「お金」だけど、僕は「時間」を得る為にやってきたことだ。

 

だから僕のライフスタイルは、大体朝8時に目を覚ましてパソコンの電源を入れて、主に海外市場のニュースをチェックする。それから9時にはトレードが開始されるんだけど、僕はデイトレーダーじゃないからガンガントレードするのは月に3日くらいのもので、それ以外は本を読んだり、トレンディーな情報収集(ハッキリ言って遊びのレベル)をしたり、会社の雑用をしたり、好きなことをして過ごす。

 

午後も殆ど同じなんだけど、マーケットは15時でクローズするから、子供をベビーカーに載せて散歩をしたり、銀次郎(トイプードル)の遊び相手をしたり、主に家族と過ごす時間の合間に仕事をすると言った感じだ。

 

ハッキリ言って、そんなに大金持ちではないけど、一般のサラリーマンの人たちからすれば十分羨ましがられるレベルの生活は出来ていると思う。しかし、別に宝くじが当たったわけでもないし、親から莫大な相続があったわけでもない。

 

寧ろその真逆で、僕は30歳頃、勤めていた建築不動産会社の社長と喧嘩をして解雇され、借金生活を送っていたんだから。そう、僕もお金に人生を振り回されていた一人、つまり今のあなたと一緒だったんだ。

 

そこから今の生活を手に入れるに至った経緯と、その方法、考え方、資産の作り方なんかをこれから少しずつ紹介をしていくので、お金の為に生き、お金の為に人生を縛られ、お金の為に人生を諦めた人の一助になればと思う。


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ndustry4.0に非常に興味を持ち、フィンテックからアプローチしています。本業は会社経営、投資家、太陽光発電事業等多岐にわたります。