株式投資の世界は必勝法が存在する。

デイトレードをしていると、なかなか上手くいかないなぁーなんて感じることはないだろうか。例えば買ったら下がる気がしたり、売ったら上がる気しかしなかったりとか。

 

それで実際に買ったら少し下がったところで株価は推移したり、逆もまたよくある話だ。

僕の場合はシステムトレードで勝率を大体75%程度になるよう調整しているんだけど、それでも同じように、買ったら少し下がったところで推移したり、ロスカットしたところが最安値近辺だったなんてことも少なくない。或いは利確したら、株価はさらに急上昇したとかだ。

 

トレードが思った通りにならないというのは当たり前の話

 

それは裁量トレードの特徴ではなくシステムトレードでも十分あり得る話だ。

 

何故なら、結局のところ相場を完璧に予想するなんてことは誰にもできないからだ。

 

もちろん、上がりそうか下がりそうかというのであればただの二択なんで半分くらいは予想通りになるだろうが、トレードは二択を当てただけでは駄目だ。

 

そう、どこまで上げるか、どこまで下げるかということも考えなくちゃいけない。

 

上がるか下がるかの二択を当て続けるのですら難しいのに、どこまで上がるか、どこまで下がるかとかまで予想するなんてことは殆ど不可能だ。

 

株式投資の世界は必勝法が存在する。

 

デイトレードで勝ち続けるなんて、結局は運じゃないのか?

 

 

 


僕はそうは思わない。

 

 

確かに、上がるか下がるかの二択を当てた上にどこまで上がるかどこまで下がるかまで予想してベットするなんて、ルーレットの方がマシなんじゃないかとも思うかもしれないが、株式市場は攻略法が使えるカジノのようなものだと僕は思う。

 

その一つが実際に今、僕が運用しているシステムなんだけど、これはイメージ的にはカードカウンティング(ブラックジャックの統計学的攻略法で、カジノでは禁じ手とされている)みたいなもんで、過去のデータから勝ちパターンを見つけ出したものだ。

 

 

だから僕の勝率は約75%前後と、二択を当てる50%の確率を大幅に上回った結果を出している。

 

他にもカジノでは封じらている攻略法の一つにマーチンゲール(理論上は必ず勝つと言われている賭け方)というのがあるんだけど、やり方は至って簡単で次の通り。

 

マーチンゲール法を株式投資に応用したやり方

1. 100株買い→10円上がったら利確
  10円下がったら損切り

 

2. 利確した場合は、再度1を行う。

      損切りだった場合、
      次は倍の200株買い→10円上がったら利確、10円下がったら損切り

 

3. 利確した場合は、再度1を行う。

      損切りだった場合、
      更に倍の400株買い→10円上がったら利確、10円下がったら損切り 

 

と言う感じで、利確になるまで倍掛けを繰り返すと理論上は負けることはない。

 

因みにカジノの場合、最低掛け金や上限掛け金を設定することによって、客の連敗時の倍掛け回数にリミッターをかける仕組みにして封じられている。

 

しかし株式市場では何連敗しようが倍掛けし続けることが出来るので、

理論的には必ず勝つ投資法と言える。

株式投資の世界はこんな感じで、勝つか負けるかだけで言えば、必勝法が存在する。

 

資金が途中でショートする可能性があるので、必要な投資資金とか後は収益率とか、色んなバランスを考えて整えていく必要があるんだけど、今回はこんな感じでデイトレードは攻略することが出来ると解ってもらえれば良いと思う。

 

何故なら、出口の見えない道を進むのは誰でも怖いからだ。

 

しかし、今回、株式投資の世界は攻略出来るというのを理解してもらえれば、あとはあなたのアイデアと度胸次第ということになる。

もちろん、勝率100%にこだわる必要は無いと思う、実際、僕のシステムの勝率を75%程度にしているというのは、ある程度収益率を高める為でもあるわけだからね。

 

つまり、勝率が高ければ運用収益率は落ちるし、運用収益率を高めれば勝率が落ちるのは仕方がないので、そのバランスをどの程度に収めるのかというのが、トレーダーのアイデアの部分になる。

 

デイトレはもしかしたら稼げないんじゃないか、デイトレで稼いでいる人は選ばれた人たちだけなんじゃないんだろうかと不安になっている人は、是非、参考にして頂ければ幸いだ。


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