僕がデイトレードで押し目買いを一切狙わない理由

今月最終日のトレードは残念ながら負けてしまったが、一ヶ月通しての感想は上出来だったと思う。勝率も狙い通り75%を少し上回ったというところだしね。

 

7月のデイトレ結果
+2,174,300円

14勝4敗0分 勝率 77.77%

 

因みに今日の負けは-35万円だったんだけど、これも大満足の結果。と言うのは、確実にロスカットを入れることが出来たからだ。

 

もしもロスカットをしていなかったら、最大負け金額は更に98万円くらい膨らんでトータル負け-133万3千円となり今月の収支は+100万円ちょっとという悲惨な結果になっていたかもしれない。

 

と言うことで、今日は僕がロスカットを入れた後、株価は更に大きく値崩れしたんで押し目買いを入れるかどうかについての僕の考え方をお話ししようと思う。

 

僕は中長期目線の投資に関しては基本的に押し目買いをよく狙うタイプだ。

 

例えば、ビットコイン(7月31日現在の価格は約116万円)なんかは僕はフラッシュクラッシュくらいの大暴落を狙って、買い増しをするのは70万円、60万円、50万円、40万円と買い下がれるように資金を取引所に送金している。

こんな感じでビットコインに関しては中長期保有、少なくとも数年くらいは保有するつもりなんで逆張りをしている。

 

しかし、株式投資はデイトレードという真逆の投資方法なんで、押し目は一切狙わないし基本戦略はトレンドフォローだ。

 

では、どうしてデイトレードでは押し目買いを狙わないのかとういと、大きな理由は二つある。

 

デイトレで押し目を狙わない理由
・大きなリバウンドが出る確率が低いこと。
・株価が反転するのに時間がかかること。

 

デイトレードは前場2時間半、後場2時間半の5時間しかないわけだから、押し目を待つ時間も無駄だし仮に底で拾えたとしても、株価は急に反発する可能性よりも横ばいになる可能性の方が高い。

何故なら、急落したということは急落する理由があるからだ。

 

但し、あくまで確率の問題だから絶対というわけではない。

 

僕のシステムは過去のデータから確率の高い方にベットし続けるという作戦なんで、勝率が一定の割合に達しない場合はエントリーしない仕様にしいてる。

 

だから僕のシステムの仕様は、押し目買いではなくポジションを反転させてしまうという機能をつけるかどうかということは検討中だ。

 

これはポール・チューダー・ジョーンズの言葉なんだけど、

 

ポール・チューダー・ジョーンズの言葉
うまいトレーダーは、間違いだと思ったら、自分のポジションを解消する。偉大と呼ばれるトレーダーは、間違ったと思ったら、ポジションを逆向きに転換する。

マーケットの魔術師に書かれていた。

投資本 マーケットの魔術師のレビュー

2020年7月19日

 

つまり、僕のシステムはうまいトレーダーのレベルで、まだ偉大というレベルには達していない。

しかし、マーケットの魔術師に出てくる偉大なトレーダーに憧れて、そうなりたいと常に思っているわけなんだけど僕自身にはそういう才能が無いので、僕のシステムを偉大なものに出来るよう、日々、努力している。

 

だから僕はロスカットをすることにも何の躊躇もないし、それが成功すればそのトレードは大成功だったと思うようにしている。


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