僕は稼いでいる人に対して「教えて欲しい」という人の神経を疑う

株式投資の世界に限ったことではないが、稼いでいる人に対して教えて欲しいという人が多いんだけど、僕は

 

その教えてくれという人の神経を疑う

 

何故なら、そんなに簡単に教えてもらえるようなものというのは大して役に立たない情報か、教える側が自分で運用するより売った方が良いと考えている程度のものだというのは、想像に難しくないからだ。

 

もしもそういうことすら解らないのであれば、資本主義の世界では獲られる側になるしかない。

 

稼いでいるトレーダの技を盗む

 

じゃあどうすれば良いのかというと、稼いでいるトレーダーの本物のテクニックを盗むのだ。ブログやツイッターで稼いでいる人の情報を徹底的に分析することだ。

 

僕は実際、気になるトレーダーの発信する情報から、恐らく、こういう手口なんだろうと分析することは多い。何故なら、その手法が僕のシステムに役立つかもしれないし、新しいシステムのアイデアに繋がるかもしれないからだ。

 

それに僕はそういう分析をするのが割と好きな方で、その人がどんな銘柄を扱っているのか、その理由はなぜか、投資資金は大体いくらくらいか、その人の投資に対する考え方の根底にあるものは何かというようなことまで分析する。だから聞かなくてもそのトレーダーの実力があるかどうかもある程度判断する自信がある。

 

稼いでいるトレーダーの手法を分析するのは面白い

 

それは単に稼いでいる金額が多いとか少ないとかというような低レベルの話ではなく、特に僕と同じ考え方のトレーダーであればあるほど、かなり正確に分析できる。

 

因みに僕の考え方はこちらで詳しく説明しているので参考に

株式投資の世界は必勝法が存在する。

2020年7月16日

 

それだけではなく、やっぱり面白いのはそのトレーダーの特性というか、どういう手口を好むのかというのを分析するのはとても面白い。

 

話を戻すが、トレードの世界で稼ぎたいのなら、稼いでいるトレーダーを徹底的に分析するというのは習慣にしておくべきだ。

 

自分のトレードに磨きをかける

 

そして分析した結果、実は間違っていたとしても気にすることは無い。

 

何故なら、肝になることは公開されるわけないんだから、完全に分析するのは無理な話だ。だけど、自分で色々想像しながら分析していくと、ヒントになるようなことに辿り着くことは珍しくない。

 

 

それに、もしもそのトレーダーと話しをする機会があれば、お互いに相手の手口を探り合いするみたいな感じでワクワクするしね。

特にデイトレードは、そういう技を繰り出して戦う場でもあるわけだから、色んなトレーダーの分析をして自分の技(手法)に磨きをかけるというのも、デイトレードの醍醐味だと僕は思う。

 

デイトレは力技だ。

 

他のトレーダーのテクニックも教えてもらうのではなく、盗む力が必要だ。

今回もマーク・ミネルヴィニの言葉を紹介しておくが、

私の場合、お金のことは忘れて、最高のトレーダーになることに集中しようとようやく決めたときに、最高の成功を収めた。お金はあとからついてきた

 

僕の場合で言えば、今月は月初から2日連続でエントリーサインが出ずに強制的に休まされた感じで、しかもようやくエントリーサインが出た昨日が-435,000円に対して今日の利確が+385,000円と、あとたったの5万円が届かなかったんだけど、利確をもう少し待てば完全に逆転するポイントまで株価は到達していた。

 

経験の浅いトレーダーはそれを物凄く悔しがると思うんだけど、僕は今日も納得のいくトレードだったと考えている。

 

何故なら、僕は常に確率の高い方にベットし続けているからだ。

 

だから利確もロスカットも、システムのサインが出れば確実に注文を通すことだけに集中している。


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ndustry4.0に非常に興味を持ち、フィンテックからアプローチしています。本業は会社経営、投資家、太陽光発電事業等多岐にわたります。