トレードの世界で最も大事なのは、自分との約束を守ること。

今日は割と苦戦して、利確ポイントまであとほんの数ポイントというところまで迫ったところで何度も跳ね返された。

しかし、僕は指値を下げることなく、システム通りの指値で待っていた。

 

なぜ僕は数ポイント下げて確実な利益を取らなかったのかというと、僕にとっては1ポイント届かなかったというのも100ポイント届かなかったというのも同じだからだ。

 

僕は自分が作ったシステムに絶対の自信がある。

 


僕がこのシステムを完成させたとき、実はコロナショックのクライマックス(いわゆるセリクラ)の頃で、まだ中長期運用していた資金が多くてかなりの損失を出してしまっていた頃だ。

 

そしてシステム完成と同時に中長期運用していた株式を全部売却し、このシステムでダメなら株式投資は終わりにしようと固く決心した。

 

そのくらい自信があったものだし、なにより何ヶ月もかけて作ったものだったので、本番でそのパフォーマンスを試したかった。

 

だから僕はこのシステムとともに心中する覚悟でトレードをしているんで、最後まで自分が作ったシステムを信じるという強い信念があるから、ほんの数ポイント届かないという場合でも僕は勝手に指値を変更したりはしない。

 

何故なら、それ(システム通りにせずに勝手に指値を変えること)はこの先、システムを信用できなくなるというリスクが生まれるからだ。

 

トレードの世界で最も大事なのは、自分との約束を守ること。

 

しかし、トレードをナメてる初心者のトレーダーは特に、その規律が全然守れていない。例えば、酷いものになると朝起きたら9時過ぎてたとか、これはもう論外で付ける薬もない。

そして次に多いのが、しばらくトレードはお休みして勉強すると言いながら、翌日にはいきなりその決め事を破ってちょっとだけやってみたとかね。鶏でももう少し記憶力が良いんじゃないかと思うくらい、本当に自分との約束が守れていない。

 

僕の言い方は少しキツイかもしれないが、僕はそのくらい言えるほどに自分との約束を守っている自信があるし、そういう覚悟でトレードの世界で生きている。

 

 

どのくらい僕が自分との約束を守ることを大事にしているのかはこちらを参考に

だから僕は投資の世界で負けることはないし、再びタバコを吸うこともない。

2019年4月2日

 

デイトレで勝ちたいのなら、絶対に規律は守るべきだ。

 

これは才能なんかじゃない、努力だ。つまりデイトレの世界は、規律さえ守れば本当に誰でも勝つチャンスが十分にあるということだ。

 

実際、僕は規律を守っているからデイトレで上手く立ち回れていると思っているしね。


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