連続負けも、ただの確率の問題

今月は本当に苦戦を強いられているが、これだけ大きな負けが2日連続で来たのは検証データを含めて過去2番目のドローダウンだ。

 

今日はロスカットが先でその後10分で利確ポイントに到達したわけだから、正直、ツイてないなという気はした。

 

連続負けも、ただの確率の問題

 

しかし、これでトレードを止めるのなら運が悪かったということになるんだけど、僕はこれからもトレードを続けるので、ただの確率の問題だと割り切ることにしている。

ラリー・ハイト

相場に文句を言ったら必ず負けだ

と説いている。


全く、その通りだと思うよ。

 

 

今回は連敗したりスランプに陥った場合の対処法というか、僕は過去の失敗から何を学んだのかということをシェアしようと思う。

 

以前の僕、特に若い頃の僕は何がダメだったのかというと、負けが続くとすぐに熱くなっていたということだ。例えば、今日であればロスカットを食らってすぐに切り返しが始まると我慢できずにすぐに買い直したりとかね。

 

但し、今日は実際に僕のシステムが指していた利確ポイントまで一気に反発したわけだから、買い直しておくべきだったのではないかという意見もありそうだが、そう思うのは素人だけだ。

 

株価は一気に反発したとはいえ、一本調子で上昇するわけはない。

 

上がったり下がったりしながら結果的に上がったというだけの話で、冷静ではない状況では途中で売るかもしれないし、もしかしたら買った瞬間に少し下げたところでまたロスカットを入れるかもしれない。

 

今の僕はシステムトレードなんでサインが出ればエントリーはするけど、それは冷静な時に作ったアルゴリズムが冷静な判断をすることが出来るからだ。しかし、サインが出なければ僕は次のチャンスを待つ。これもまた、冷静な判断だと思う。

 

そして僕はどんなことがあろうが絶対に致命傷は喰らわない自信があるという理由も、常に冷静でいられるからだ。こういったことは、やはり僕は負けた経験から学んだことだ。

 

但し、負けただけでは恐らく気づかなかったことであろうことを、マーケットの魔術師で気づかせてもらった。

投資本 マーケットの魔術師のレビュー

2020年7月19日

 

今、僕は48歳だが、これが早かったのか遅かったのかは解らないが、もう一勝負するには十分時間がある歳だと思っている。

 

それにもう一つ大事なことなんだけど、昨日、今日と僕は割と大きな連敗をしたけど、それでもトレードは楽しいか?と聞かれれば、楽しくて楽しくて仕方がないと答える。

 

これはとても大事なことだと僕は思うんだけど、是非、こちらの記事も参考にしてもらいたい。

トレーダーに向いている人、向いていない人の特徴

2020年7月22日

 

僕にとってトレードは生き方そのものだ。

 

過去の失敗から反省をし、過去のデータから分析をし、戦略を立てて勝負をする。それにこの世界、特にデイトレードの世界は人間の欲望との戦いだ。

 

誰にも気を遣うことなく、全力でマーケットからお金を奪いに行くというのは、サラリーマンでは絶対に経験が出来ないことだ。

 

こういうとギャンブラーみたいだと批判されるかもしれないが、ギャンブラーでも稼ぎ続ければ立派な職業だ。

 

トレードの世界に限った話ではないが、稼いでいない人ほど、稼いでいる人を批判する。

 

トレードの世界で生きていくには、ギャンブルだろうが何だろうが、先ずは勝つことだけを考えるべきだと僕は思っている。

 

そしてその方法の一つが、常に冷静でいることだ。


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