全く同じトレードをしているにも関わらず、年間で24万円もの差

今日はエントリーサインは出たものの、精算のサインが出ずに結局大引不成での精算で-95,000円となった。

 

しかし、本音で言えば僕自身は持ち越しをしたい状況であったんだんだけど、僕はデイトレに転向してから一度も持ち越しをしたことがない。何故なら、デイトレというのは一日で勝負をつける手法だからだ。

 

そうは言っても、場合によっては柔軟に対応した方が良いのではないかという意見もあるだろうが、それでも僕が絶対に持ち越しをしないという理由は以下の通りだ。

1.僕のシステムには持ち越しの判定を入れていない。

2.一日で勝負がつかないエントリー自体が失敗。

 

但し、これには例外が発生する可能性があるんだけど、それはストップ高、ストップ安に張り付いた場合だ。

そういう状況になれば、ポジションに対して反対であれば比例配分となって持ち越しをせざるを得ない状況も可能性としては無きにしも非ずなんだけど、僕のシステムはポジションに対して反対のストップに張り付けられる可能性は極めて低い。だからその日のうちに精算するというルールに例外はない。

 

僕は楽天証券のいちにち信用を使っている。

 

こういうルールも物凄く大事なんだけど、何故なら僕の場合、絶対に持ち越しをしないというルールがあるおかげで 楽天証券のいちにち信用を使っているので、手数料、金利ともに0円だ。

 

いちにち信用を使う場合、万が一、持ち越しをしてしまうと、翌営業日に強制決済される上に手数料はオペレーター経由の手数料+消費税の3,795円になってしまうし、金利も必要になってくる。

 

中には持越ししたくなったときのことを考えていちにち信用を使わないデイトレーダーもいるようだけど、それは物凄く勿体ないことだ。

 

例えば、毎日あながた信用新規建て300万円のトレードを1回(1往復)しているとすると、一年間のトレード日数は約240日なので、この条件で楽天証券の「いちにち信用」と超割コースの「一般信用取引無期限」との費用の比較をしてみると、

 

・いちにち信用 手数料0円、金利0円なので、1日あたり0円×240日=0円

 

・一般信用無期限 手数料770円、金利230円なので、1日あたり1,000円×240日=24万円

 

全く同じトレードをしているにも関わらず、年間で24万円もの差が出てしまう

 

毎日300万円くらいのトレードをしている人にとっては、約1ヶ月分の目標収益に相当する節約になる。逆に考えれば、いちにち信用を使うだけで何もしなくても1ヶ月分の利益が出たのと同じことだ。

 

こんな簡単に1ヶ月分の収益に相当する利益を確実に出す方法は、なかなか見つからない事を経験として知っている。

 

 

年間24万円の差が、持ち越し出来ないという縛りに対してメリットがあると思うかどうかは人それぞれだ。

僕の場合は、あくまで確率でのトレードを主体としているので、確実に1ヶ月分の収益に相当する節約ができる楽天証券のいちにち信用を使っている。を使っている。


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