株式投資で負けるのは、大抵は運が悪いからとか才能が無いとかというのではなく、単に心が弱いからだ

今日から銘柄入れ替えと、その銘柄用に調整したシステムで運用開始した。

 

初日の結果はぱっとしない結果だったんだけど、実は今日のシステムの判定は買いポジションだったので、マーケット全体的に後場から上げ幅縮小の動きが広がり大引けまで引っ張られてしまった。

大引け直前で僕的にはあと+8万円ほど上で利確しておきたい気持ちだったんだけど、システム通りに運用するのは、強い忍耐が必要だった。結果的には利益が8万円くらい少なくなったが、株価の予想なんかそうそう当たるもんじゃない。

 

何度も言うけど、あくまで僕は確率の高い方にベットし続けているんで、こういう時はたまたま確率の低い方の結果が出ただけと考えている。但し、そうはいっても10年後や20年後に利益が出始めても意味が無いし、運悪く確率が悪い方に偏ってしまうことももちろんある。

 

そういう時、物凄く不安になったりもする。

 

そして不安から逃れる為に小さな利益に甘んじて、また大きな損を出すというのが一般的な負け方になる。その気持ちはよく解る、僕もシステムトレードをしながらもそういう気持ちと戦っている。

 

今日は、僕はどうやってそういう弱い気持ちを抑え込んでいるのかという考え方をシェアしようと思う。

 

そういう時僕は、今、小さな利確をしたところでまたトレードをするんだから、無理に利確する必要はないと自分に言い聞かせている。それだけではなく、利益を出した日もたまたま今日は勝っただけだし、負けた日もたまたま今日負けただけ。

 

トータルで利益が増えていっているのか、減っていっているのかの方がとても大事。

 

勝ち続ける腕やノウハウ、システムも大事だけど、こうした強い心がないと、勝ち続ける腕やノウハウは身につかないし、システムだって運用出来ない。株式投資で負けるのは、大抵は運が悪いからとか才能が無いとかというのではなく、単に心が弱いからだと僕は思っている。

 

さて、明日からまた新しい月に入るんだけど、実は明日、僕は健康診断でトレードをすることが出来ない。しかし、僕はシステムトレードなんで、明日は妻が僕の代わりに運用してくれることになっている。

 

システム通りにトレードするだけだから、僕がやっても妻がやっても結果は同じだ。これもまた、僕がシステムトレードを採用している理由の一つだ。


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ndustry4.0に非常に興味を持ち、フィンテックからアプローチしています。本業は会社経営、投資家、太陽光発電事業等多岐にわたります。