落ちてきたナイフに向かってジャンピングキャッチしないでいつ買うの?

菅新政権誕生の可能性が極めて高いことから、

(9437)NTTドコモ
(9433)KDDI
(9434)ソフトバンク

 

そろって下落。

 

菅氏は携帯料金引き下げについて再三踏み込んだ発言をしていることから、携帯事業悪化の懸念で売りたたかれていると思われる。

 

僕は2,000株(平均取得価額約1,399円)だけどソフトバンク株式会社の現物を長期保有目的で保有していたんだけど、今日は我慢して我慢して、1,258.5円で1,000株買い増しして平均取得価額は約1,352円になった。僕は最初の買いが少し高かっただんだけど、日経225採用のニュースを手掛かりに仕込み始めたので仕方がない。

 

それに、最低でもあと2,000株、場合によっては10,000株程度までは取得したいと思ってる銘柄なんでチャンスがあれば少しずつ拾っていくつもりだ。

 

チャンスはいつなのかわからない

 

しかし、ハッキリ言っていつがチャンスなのかは後になって解ることで、もしかしたらもっと下落するかもしれないし、もしかしたら今日が大底かもしれない。

 

こういう時によく言われるのが、「落ちてくるナイフはつかむな」と言われるんだけど、僕からしたら落ちてきたナイフに向かってジャンピングキャッチしないでいつ買うのという感じだ。

 

そしてその相場格言によると、底を打ったのを確認してから投資すべきとあるけど、その頃にはとっくにリバウンドしてしまっている場合の方が多い。それに、底を打ったのが確認出来るような銘柄にはもう投資価値や魅力がないと僕は判断する。

 

何故なら、暴落というのは、恐怖に支配されて冷静さを失っている投資家たちの投げ売りなんだから、それを冷静に拾っていくというのが僕の考え方だ。つまり、冷静に売られているものなら暴落なんかにはならない。そういうのはジワジワと下げ続けていくものだ。

 

マーケットが過剰に反応しただけ

今回の一連の件で言えば、菅政権が誕生したら電波料の引き上げにまで踏み込んだ携帯料金引き下げを目指すというようなバカな発言をしていたが、それは日本が目指しているデジタルトランスフォーメーションの遅れを取り戻す為に必要なインフラの障害にしかならない。

 

それに、先ずはコロナによって打撃を受けた経済を回復させるのが先決だし、神輿に再選は無いと僕は予想している。いずれにせよ、今回はマーケットが過剰に反応しただけで、僕は携帯電話各社の事業が悪化するようなことにはならないと考えている。

 

 

何故なら、世界と競争する為には通信のインフラが土台になるし、携帯電話各社はしっかりと利益を出して積極的に再投資していくべき存在だからだ。菅氏の言葉を借りれば、「電波は国民の財産だ。(事業者は)その提供を受けてサービスを展開している」と言うが、その国民の財産の価値を更に引き上げているのが携帯電話各社だ。

だから僕は資金的に余裕が出来れば、ビットコイン等の精算が進めば通信3社はまだまだ買っていくつもりだ。

 

但し、今はソフトバンク株式会社に集中投資していくんだけど、これはもう好みの問題で、僕は携帯電話3社の中で一番ソフトバンクに魅力を感じているだけの話だ。

 

 

最近、株式投資は殆どデイトレしかしていなかったんだけど、中長期的に魅力的な銘柄はやはり現物株で保有しておきたいというのがあるので、(9202)ANAホールディングス(9434)ソフトバンクは現物保有している。

 

本日はノートレ

今日はデイトレの方でエントリーのサインが出なかったので、ソフトバンクの現物株の買い増しだけになってしまったのは残念だった。エントリーサインが出ない日は月に平均3回くらいはあるものなんだけど、今月は今日が1回目だったからあと1回くらいはエントリー出来ない日があるだろうと予想している。

 

そういう時は我慢しなくちゃいけないんだけど、そういう時に僕が自分に言い聞かせてる言葉が「マーケットは明日も開いている」だ。

 


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