PayPayの登録メールアドレスを変更してみた。

数日前から携帯メールにめちゃ迷惑メールが届くようになったので、メールアドレスを変更する羽目に。それに伴って、このアドレスはPayPayにも登録していたからPayPayの登録アドレスを変更しようとしたところ、プロフィール画面下部の「メールアドレス」がタップ出来ない。

 

WEBではここをタップしてアドレスを変更するとなってるんだけどな・・・

 

仕方ないのでヘルプから問い合わせをしてみたんだけど、大体、こういうケースは返信に数日、早くて1週間くらいかなぁと思いながら送信ボタンを押したところ、ほんの数時間で返信が届いた。

 

しかもその案内が自動返信やひな形ではなく、ちゃんと担当者さんの名前が明記されてるし、僕の状況をしっかりと理解した上での丁寧な案内を頂いた。案内によると、先ずは一旦、登録済のメールアドレスを解除する必要があること、そしてそれをメールにて承るとの内容だった。

 

そこで、迷惑メールが多くなったのでメールアドレスを変更したいから登録済のメールアドレスを解除してくださいという内容で返信したところ、またまた直ぐに解除完了の案内を頂いた。

 

ここまで迅速に対応してくれるサービスはハッキリ言ってそんなに多くはない。しかもPayPayくらい大きな会社だと、顧客数も多いから数日くらい待たされるのが普通というか、まぁ、仕方ないかなと思ってただけにとてもびっくりした。

 

これまで僕は後発のPayPayはLINEPayに勝てないだろうと思ってたんだけど、このユーザーの気持ちをしっかりと受け止めてくれる神対応は完全に業界のシェアを奪いにきている本気度が伺える。そして最後にはフォローアップメールまで送ってくれるという、あり得ないサポートの手厚さだ。

 

僕はソフトバンク株式会社(PayPay株式会社の株主)の株を少しだけ持ってるんだけど、これは買い増しを検討する必要がありそうだ。

 

因みに、僕は基本的にはヴァリュー投資を主体としているんだけど、多くのヴァリュー投資をしている投資家と違うのは、こういうサービスの内容やアクティブユーザーの推移とか、決算書には乗らない財産(無形資産)を評価するウエイトがかなり高いところだと思う。

 

例えば、僕はLINEもかなり評価をしているし株も保有しているんだけど、LINEは業績内容だけを見ると今期は300億円ほどの赤字になりそうで、多くの投資家からは割高と評価さているんじゃないかな。

 

しかし、LINEはもはやライフラインの一つという地位を確立しているし、日本国内のアクティブユーザー数は7,800万人にものぼるという。日本でこれだけのアクティブユーザーを抱えるサービスは他に無いんじゃないかなぁ・・・

 

兎に角、これだけのユーザー数を獲得するのにかかるコストと、そのユーザー数が生み出す将来的利益を考慮すればまだまだ割安だというのが僕の評価だ。まぁ、LINEにはカタリスト(相場を動かすきっかけとなる材料)が豊富というのも僕が保有している理由なんだけどね。

また、保有の理由も様々で、社長の喋り方が嫌いだからという理由で株を買わない事だってある。

長尾
株式投資ってそんなもんよ。

 

前にも少しお話ししたが、チャートだけを見て株価が上がるか下がるかを真剣に考えてるトレーダーはド素人かただのアホだわ。そして業績内容だけを見て判断するのもナンセンスだと言った。

 

何故なら、業績なんてのはただの参考資料の一つで、大事なのは今後どうなるのか、どうするつもりなのか、社長が何を考えてどう向かおうとしているのかを知ることだ。その考え方に賛同するから僕は株を買う。

 

逆に言えば、社長が嫌いなら僕は株を買わない。

 

その理由は、株価なんてものは一本調子で上昇をすることはなく、色んな予想外の影響を受けながら上がったり下がったりする。その時にそれを売るべきか逆に買い増しするべきか、その決め手になるのが社長の言葉だ。

僕は株価が下がったからという単純な理由で株を買ったり、或いは損切りをしたりすることはない。どうするかは社長の考えをしっかりと聞いたうえで判断している。だから社長の喋り方が嫌いというのは、立派な買わない理由だと僕は思う。

 

ま、ちょっと話が逸れてしまったけど、電子マネー初心者の方はこういった理由(とにかくサポートが神対応)でPayPayがお勧めだわ。まだ電子マネーを使ったことがない人、或いは電子マネーに抵抗がある人は、フィンテックの時代に取り残されないよう、これを機会に電子マネーくらいは日常的に使えるようになってほしいものだ。


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ndustry4.0に非常に興味を持ち、フィンテックからアプローチしています。本業は会社経営、投資家、太陽光発電事業等多岐にわたります。