僕は株価は理論で決まるものではなく思惑で決まると思っている

今日はロングポジションで利確ポイントまで到達したので、そのままドテン売り越しを仕掛けたところ更に株価は上昇してロスカットラインまで踏み上げられてしまった。

 

正直、僕は利確ポイントも売り仕掛けをするのも早いポイントだったんだけど、システムのサイン通りにしたために利益を全部吹っ飛ばしてしまった。これも確率のうちなんで仕方がないことだけどね、残念だけど。

 

こういう結果を仕方がないと僕が割り切っている理由は、結局のところ株価がどこまで上がるか、どこまで下がるかなんかは誰にも予想出来ないと思っているからだ。

 

よく理論価格とかなんとか言われているけど、僕からすればそんなものも後付けの理由で何の役にも立たないし意味もないものだと思っている。

これはジム・ロジャーズの言葉だが

 

株式市場では何が起こっても不思議ではない

 

何故なら、何が起こっているのかよく理解していない多くの人々が市場に参加しているからだ。とマーケットの魔術師の中で説いている。

 

実際、僕も監視銘柄の全てを理解しているわけではないし、ハッキリ言って携帯キャリアの(9434)ソフトバンクなんかは僕の個人的な期待感が強いだけだしね、今日は上場来安値更新したんで、また現物買い増ししたけど。

 

或いはビットコインやイーサリアム、ネムにしたって、最初は技術的なことや思想、或いはこれからの時代にどう役立っていくのかとか僕なりに色々分析をして投資をしていたんだけど、今やもう技術やら利用方法やらが複雑になり過ぎて、とてもじゃないけど全部を理解することなんかは不可能だし、10%も僕は理解できていないのではないかと思っている。つまりそれら仮想通貨(暗号資産)の投資も、個人的な期待感が強いだけだ。

 

 

要するに、僕は株価は理論で決まるものではなく、そういう多くの投資家たちの思惑で決まるという仮説の下にシステムを組んでいる。そして僕の仮説を信じるに足る理由としては、株価はたったの1日あれば何パーセントも上昇したり下落したりするのが常だが、そんな短時間で企業やマーケットの状況が毎日毎日コロコロ変わったりするはずはないからだ。

 

もちろん、今月初めに突然の安倍元首相の辞任表明などでマーケットが大荒れしたりということもあったが、誤解を恐れずに言えば安倍元首相が辞任するからと言ってそんなに簡単に社会が変わったりすることはない。

 

それよりも僕は、ソフトバンクグループの孫正義社長が辞任をするということになった方が社会的な影響は比べ物にならないくらい大きなものだと思っている。

 

但し、これはあくまで僕の考え方であってこれが正しいというのではなく、こういう僕みたいな色んな思惑が交錯して株価に反映するということだ。

 

だから僕はニュースも気にしない、海外動向や政治的発表も一切気にしない、その理由はニュースの内容ではなく、そのニュースの内容をどう捉えられたかが大事だし、その思惑はすぐに株価に反映するからだ。

 

だから僕にとって大事なのは株価だけだ。

 


これは物凄く極端な考え方かもしれないが、テクニカル分析というのは本来そういうものだ。

 

逆にビットコインなんかは僕はテクニカル分析なんかしたことなくて、今後10年くらいはガチホ目的で安くなれば買い増しをしているので、売られ過ぎ買われ過ぎとか過熱感とか、そんなことは知らん。

 

何故ならガチホするのにテクニカル分析は必要ないからだ。


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