イーサリムを保有し続けている理由について

ここ最近、ビットコイン(BTC)がそこそこ堅調に推移してるので注目を浴びつつあるようだ。

 

毎日、著名な投資家がこっそり保有していただの、資産の1%をビットコインで保有すべきだのと景気の良い話が割と目に付くようになった。

 

僕は以前からずっとビットコインが大本命だと思っている。

 

僕のポートフォリオの仮想通貨が占める割合は90%程度がビットコインを含む仮想通貨(暗号資産)になっている。

僕の中の本命は、今のところはビットコインとイーサリアムの2つだけだ。

2020年6月6日

 

そして全仮想通貨のうちのビットコインの占める割合は約79%、ネムが約16%、イーサリアムが約5%くらいになっている。

 

因みに今現在(2020年11月11日11時30分)の仮想通貨全体の評価益は以下だ。

仮想通貨評価益

ビットコイン        +16,022,706円
イーサリアム         +712,162円
ネム             +292,080円 
———————————————————–
合計          +17,026,948円

 

僕の中での大本命はビットコインだというのは今でも変わらないし、

少しだけ株式トレード、やっぱり本命はビットコイン

2020年11月2日

 

ネムを買いまくっている理由はこちらでお話しした通りなんで、

僕がXEM(ネム)を買いまくっている理由

2020年10月11日

 

 

イーサリムを保有し続けている理由について

 

実は、僕はイーサリアムの爆上げがくるのではないかと密かに注目している。そのカタリストは、非代替性トークンNFT(Non-Fungible Token)だ。NFTを軽く説明すると、唯一無二で分割することもできないものだ。

 

今現在はゲームのキャラクターとかトレーディングカードのデジタル化みたいな感じでしか使われていないようなんだけど、NFTが普及すれば例えば登記簿謄本であったり、或いは免許証とか戸籍謄本、ブランド品や腕時計なんかの所有権を証明したりすることも出来るようにもなると思う。

 

そういうものが全てイーサリアム上で発行されるようになると、世界がひっくり返ってしまうくらい大きなインパクトを与えることになる。

 

但し、それを世間が受け入れるかどうかはまた別の話だが、これも以前、僕が一番最初にビットコインで勝負をしたとき(当時僕は1BTC=約12万円の頃、最低でも87万円±5%までは上昇すると予想していた)と同じようにローリスク・ハイリターンの投資になる可能性が高い。

 

 

イーサリアムは分散型金融DeFi(decentralized finance)のバブルで既に高値圏だと考えている人も多いと思うが、NFTの市場規模は比較にならないくらい大きなものになると僕は考えている。

 

つまり、損したところで1枚あたり約48,000円(現在価格)に対し、大化けすれば1枚あたり10万円や20万円どころか100万円くらいまで狙える可能性もあると僕は予想している。時間はかかるだろうけどね。

 

それでも勝負してみる価値は十分あるというのが、僕のイーサリアムの見立てだ。だからネムの大相場が終わったら、次は本格的にイーサリアムの仕込みをしていこうと考えている。


にほんブログ村 株ブログ 株 デイトレードへ

ランキング参加中

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

ndustry4.0に非常に興味を持ち、フィンテックからアプローチしています。本業は会社経営、投資家、太陽光発電事業等多岐にわたります。