爆益が出せるのは「怪しい」もの

ここ最近、ビットコインが危なげなく年初来高値を更新してくれているので僕のポートフォリオも良い感じに育ってくれている。

しかし株式投資の方はマザーズの下落をまともに喰らって、今日一日でエライことになってしまっている。

 

株式

11月損益合計 +188,689円

(4689) Zホールディングス        -43,941円
(9202) ANAホールディングス      +17,539円
(9434) ソフトバンク          -36,000円
(3558) ロコンド             -41,310円
(3962) チェンジ           -242,118円
(4446) Link-U               -43,407円
(4477) BASE             -125,257円
(4479) マクアケ           -152,969円
(9984) ソフトバンクG         +17,751円
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評価損益合計                              -649,712円

 

仮想通貨

11月損益 0円

ビットコイン         +18,246,456円
イーサリアム          +716,725円
ネム              +288,258円 
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評価損益合計       +19,251,439円

(2020年11月17日17:00現在)

 

仮想通貨は基本的にガチホなんで、今のところは売るつもりはない。

 

因みに売るつもりはないというのは、当然だけどまだまだ上があると想定しているし、ビットコインを売ってまで投資をしたいと思う魅力的なものが無いからだ。

 

つまり、リバランスもしないということだ。

 

それどころか、もし仮にまた大暴落が起きてビットコインが100万円を大きく割り込むようなことがあれば、僕は株式投資に回している資金を全部引き上げてビットコインを買うと決めている。

 

但し、XEMだけは短期勝負なんで、最長でも数ヶ月~数年程度では全部売ってしまうかもしれない。

その理由はこちらで紹介している。

僕がXEM(ネム)を買いまくっている理由

2020年10月11日

 

どうして僕がここまで偏った投資(運用)をしているのかというと、安定したポートフォリオではそこそこの収益しか狙えないからだ。

 

要は一点集中、今、流行りの言葉で言えば全集中というやつだ。

 

そしてビットコインが僕の中で大本命だという理由は、ビットコインの可能性についてはもちろんのこと、一番大事なことは未だ多くの人がビットコインを「怪しい」と考えているからだ。

 

これまでの僕の経験からすると、爆益が出せるのは「怪しい」ものだ。

 

但し勘違いしないで欲しいのは、本当に怪しいものではダメだ。

 

誰もが怪しいと感じて警戒しているもので、尚且つそれが絶対に大丈夫だと自信が持てるものでなくてはならない。

久し振りにマーケットの魔術師の引用になるが、ジム・ロジャーズ

 

危険なところは誰も行かないし、誰も投資しない。
だから全てがとても安いんだ。

 

しかし、そこへ行って

 

「もう危険じゃない」と確かめられればそこで投資するんだ、
危険じゃないんだと他の人が気づく前にね。

と言っている。

だから僕はビットコインに集中投資をしているわけだ。

 


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ndustry4.0に非常に興味を持ち、フィンテックからアプローチしています。本業は会社経営、投資家、太陽光発電事業等多岐にわたります。