いつだって高値を掴むのは素人だ。

ビットコインが相変わらず順調に上げてきて、いよいよ新高値も視野に入ってきた。と言うか、僕は以前からそんなもんはあっさり抜いていくと思っているんだけど、それはあくまで個人的な予想であって保証されたものではない。

 

但し、僕がビットコインの予想価格を今(約184万円)よりかなり上に置いているのはただの願望とか適当に言っているわけではなく、当然、根拠がある。その一つは、前にも言ったけど、ビットコインのプレイヤーが個人から富裕層や金を持っている大手企業に入れ替わってきていることだ。

今の僕の中での本命はやはりBTC(ビットコイン)だ。

2020年10月6日

 

2017年末の仮想通貨バブルのときに、多くの人がビットコインに踊らされて高値掴みをしたのは記憶に新しい。

 

当時は街を歩けばビットコインの話をする人がチラホラいたし、国内大手仮想通貨取引所のビットフライヤーが出川哲郎を起用してCMを流したりもしていた。そして高値に飛びついた、いわゆる「出川組」と揶揄されている多くの人がビットコインの大暴落に巻き込まれて損をしたというのがこれまでの大まかな経緯だ。あれから約3年ほど経過して、ついにビットコインはその当時の価格にまで再度迫ってきた。

 

しかし、当時に比べれば驚くほどにビットコインは話題に上っていない。

 

恐らくだが、当時、痛い目を見た多くの人がビットコインにはもう近づかないとトラウマにでもなっているんだろう。これが僕はビットコインに対してとても強気にさせる大きな理由でもある。何故なら、短期売買を繰り返す個人の参加者が減って、大企業や富裕層のような長期保有を目的とする安定したビットコインホルダーが増えることによってビットコインの下落リスクはかなり減少すと考えているからだ。

 

そしてこれからも新たにビットコインに投資をする人たち(一般所得者層の個人)は殆どいないだろう。もしまたそういう人たちがビットコインに興味を示し始めるとしたら、それはまた大きくアウトパフォームしてバブルの様相が強まった時に飛びついてくるんだろう。

アムロ・レイの言葉を借りれば、

 

人は同じ過ちを繰り返す。

 

いつだって高値を掴むのは素人だ。

そうはなりたくない、しかしビットコインを買ってみたいと言う人は、僕がもしも今、ビットコインを持っていなかったらこういう買い方をするというお話をしているので参考にして頂きたい。

 

ビットコインは今買いか?

2020年8月3日

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ndustry4.0に非常に興味を持ち、フィンテックからアプローチしています。本業は会社経営、投資家、太陽光発電事業等多岐にわたります。