仮想通貨が全体的に暴落し始めた

前回のブログでも少し書いた通り

今のXRPには何の魅力も無いし、むしろリスクの塊

2021年1月8日

やはりビットコインをはじめ仮想通貨(暗号資産)が全体的に暴落し始めたようだ。

昨日はとくにBCH(ビットコインキャッシュ)なんかが前日比50%近くも暴騰していたので、明らかに個人投資家(初心者含む)の過熱感が高まってきたなと感じていたんだけど、

 

予想通りというか、そこそこ大きな暴落を引き起こしているみたいだ。

 

僕の保有している仮想通貨全体の含み益も僅か24時間(2021年1月11日16:00現在)で1567万円も減少してしまった。

 

因みに僕は、ツイッターでも呟いている通りほんの少しずつだけどビットコインを375万円から0.25枚ずつ売却に入っているので、一応、今年に入って300万円くらいの現金化(現在の損益合計は+2,426,036円)はしている。

 

当然、将来的にはまだまだ上がると考えているので更に下げれば同枚数の買戻しをする。

 

そしてもっと暴落すれば、当然現金化した残りの全額を買い増しする。

 

なぜそんなに強気なのかというと、大きな理由は二つある。

 

1) 僕のビットコインの平均取得価額は65万円前後なので、少々買い戻したり買い増しをしたところで平均取得単価を割る可能性は極めて低いと考えているからだ。

 

なので僕的には400万円くらいで長い間ヨコヨコするよりは、大きく振れて利確と買戻しを繰り返す機会があった方が好ましいからだ。

 

2) 僕はビットコインが大本命だと勝負をした2017年の2月から、どんなに上がろうが下がろうがガチホし続けてきたからだ。

 

この4年間の間に仮想通貨の世界には物凄いドラマがあったのは周知の通りだが、ビットコインは終わったとか所詮は仮想通貨とか超バカにされていた頃も、僕は僕の投資判断が正しいと信じていたので絶対に売らないと決めていた。

 

実はこれがめちゃくちゃ難しいことで、自分の投資判断を信じるか、それとも世間の適当な言葉に翻弄されるかが勝負の分かれ道だ。

 

どうして4年間もの間、自分の投資判断を一切ブレずに信じることが出来たのかという理由は、マーケットの魔術師で投資家としてのメンタルをめちゃくちゃ学んだことと、投資するコイン(ビットコインとかイーサリアムとかネム)について徹底的に調べまくっているからだ。

投資本 マーケットの魔術師のレビュー

2020年7月19日

 

そしてその蓄えてきた知識によって、僕は3日前から仮想通貨市場は一旦の天井を迎えるかもしれないと予想をすることが出来た。

 

何故なら、SNSなんかを見ていると明らかに知識のない人たち(間違った見解を持った人たち)がワイワイ騒ぎ出したのが目に付いたからだ。

 

ハッキリ言って、僕は仮想通貨の世界にどんな資金が入ってきているのか、出て行っているのか、どんな参加者が増えてきているのかというようなマーケット全体の流れをほぼ的確に見極めることが出来ている。

 

実際、僕は2020年の5月にはインフレヘッジの手段にビットコインを選んだ(当時のビットコイン価格は1BTC=約110万円)

コロナショックで貧富の差は益々開き、資産家たちの間ではカネ余りの状態が続いている

2020年7月14日

 

という内容や、米国の大企業がビットコインを買い始めたこと

今の僕の中での本命はやはりBTC(ビットコイン)だ。

2020年10月6日

で明らかに参加者が変わった(大きくアウトパフォームする)という内容の記事をリアルタイムで更新している。

 

これらの記事はビットコインが上がるとか下がるとかというテキトーなものではなく、世の中のお金がどこにどう流れていくのかということを僕なりに分析した結果、恐らくビットコインの価格はこのくらいまで上昇するだろうとお話しをしているので、現在価格と比較しながら読んで頂ければ幸いだ。

 

そしてこれからもそういう内容の記事や僕の作戦なんかも随時更新していくつもりなので、興味があればお気に入り登録しておいて下さい。


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