PayPayは本当にお得なのか?実際に使ってみた正直な感想を伝えよう。

僕は愛媛県の松山市に住んでいるんだけど、この街はフィンテックがめちゃくちゃ遅れているんじゃないんかな・・・と言うか、やる気ねーだろ!と思うくらい、いつもニコニコ現金払い系のお店が多い気がする。

 

もっとも、僕はindustry4.0(第四次産業革命)の中でも特にフィンテックに興味があるんでそう感じるのかもしれないが、それでもこのままだとちょっとヤバイんじゃないの?と心配になるくらい時代の変化に取り残されているんじゃないかと思う。

 

長尾
やっぱヤバいでしょ

 

PayPayで決済してみた

そんな呑気な街でもごく一部のお店は常に最新の決済システムを導入してくれている。その一つが、僕の長男の銀次郎(トイ・プードル)がいつもお世話になっているトリマーさんのDogサロンだ。このお店はPayPayまで導入してくれていたんで、今日はPayPayで決済をさせてもらった。

 

僕は基本的に普段はお財布やバッグを持ち歩かず、クレジット・カード1枚とiPhoneだけで出歩く。支払いはApple Pay(アップルペイ)かモバイルSuica、どちらも使えなければクレジット・カードを使っていたんだけど、最近はPayPay(ペイペイ)で支払が出来る場合はPayPayを使っている。丁度今PayPayは第2弾100億円キャンペーン中なんで、銀次郎(トイ・プードル)の散髪代7,452円をPayPayで支払ったところ、こんな感じで翌月に1,000円分のPayPay残高が付与されるとのこと。

凄いよね、還元率は約13%にもなるんだから。正確には1決済あたり最大20%(上限1,000円)の還元なんで、クレジット・カードなんか使ってる場合じゃないよねー。

 

PayPayの支払方法は大きく分けて2つの方法がある。

 

1.自分のスマホに表示されるバーコードを見せてそれを読み取ってもらう方法(この方法は金額は入力する必要がない)

2.お店のQRコードを自分のスマホで読み取って、請求金額を入力してから支払いをする方法だ。

尚、街のお店(全国チェーンの大手以外)は後者の方法で支払うことが殆どなんで、最初は恥ずかしがらずに店員さんに教えてもらいながら決済してみるのが良いだろう。

 

さて、話は少し変わるが、実はこのPayPayが物凄い勢いで色んなお店に導入されている理由を考えたことある?何度も言うけど、僕の記事は「良かったねー!」「凄いねー!」で終わらすものではなく、視野を広げてもらったり本質を見極める方法をお話ししている。今回も僕が気になったことというか、僕が何を見ているのかを少しお話ししようと思うんで、PayPayの情報に限らず色んなところでもこういう角度から物事が見れるようになってもらいたい。

 

話は戻るがPayPayが物凄い勢いで色んなお店に導入されている背景には、実は店舗側にも導入キャンペーンが展開されているのも理由の一つだ。

 

そのキャンペーンの内容とは、PayPay株式会社のWEBページから導入の申し込みをして、初回決済の利用が確認できたら15,000円がもらえるというもの。しかも初期導入費0円、決済手数料0円、入金手数料0円という大盤振る舞いだ。

 

特に小さなお店さんなんかはクレジット・決済を導入したくても導入費用や決済手数料が高くて出来なかったというところが多かったんだけど、PayPayはその問題がクリアされているんで導入しない理由がなくなってるんだね。しかもPayPay株式会社のWEBページにはAIチャットが用意されているんでサポートの人件費もかなり抑えられているんじゃないかな。

 

他にも色んな企業努力がされているはずなんだけど、ほんの少し調べるだけでもPayPayの背景やどのくらい普及しそうかとか、そのくらいの予想をするのはそんなに難しいことではない。僕が株式投資でもっとも重視する情報は、実はこういうところなんだな。

 

PayPayがどのくらい普及しそうかを調べてみよう。

 

その理由というか裏付けを取る為には、自分が実際に使ってみて自分が良かったと感じるかどうか、或いはPayPayを導入しているお店は満足しているのかどうか、どうしてPayPayを導入したのか、そうやって少しずつひも解いていけばそのサービスの将来性があるのかどうかを判断することは出来る。

 

これは再々同じことを僕は言ってるんだけど、業績だけを見てその会社の価値(株価)を判断するのはナンセンスだ。業績+こういう市場の熱気というか、可能性を十分考慮したうえで株価を判断するのが僕の投資方法だ。まぁ、投資をしない人には関係ないと思われるかもしれないが、そんなことはない。

 

サラリーマンの人だってこういう見方が出来る人と出来ない人では雲泥の差だと思うわ。実際、僕は色んな従業員を雇ってきたけど、こういう見方が出来る人は一人もいなかった。つまり、多くの人は色んな物事の上辺しか見えてないってことだ。だから与えられたものを言われた通りに使うしかない。それじゃダメなんだよ。

 

与えられる側ではなく、与える側にならなければ、いつまで経ってもその他大勢の凡人だ。そして会社が気に入らなければ社畜だのなんだのと愚痴をこぼして酒を飲む。そういうツマラナイ人生から抜け出したいんなら、こういう本質を見極める術を身に着けることだね。


にほんブログ村 株ブログ 株 デイトレードへ

ランキング参加中

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。