僕がビットコインでテンバガーを達成できたのは、何も解っていないバカの言うことには一切耳を傾けなかったから。

昨日もまたリップル(XRP)に海外の個人投資家が火をつけて乱高下したようだが、僕はリップルには興味がないし、買う気もない。

 

何故なら、今のリップルでテンバガー(10倍)を狙うのは非常に難しいというか、ハッキリ言って不可能に近いと思っているからだ。

 

まぁ、2~3倍程度なら昨日のようなことが起きればたまたま取れるということはあるかもしれないが、僕は不確定要素の強いものでは勝負しない。

 

僕がリップルを危険だという理由はこちらでもお話ししているので参考に

今のXRPには何の魅力も無いし、むしろリスクの塊

2021年1月8日

 

テンバガーの狙い方について

 

そこで今日は、僕がテンバガーを取った銘柄(仮想通貨)や、まだテンバガーには届いていないけど5倍くらいにまで育っている銘柄を例に、僕の爆益の狙い方なんかをゆるーくお話ししようかと思う。

 

と言っても、僕も記憶にあるテンバガーと言えばビットコイン(BTC)くらいしか思いつかないんだけど、イーサリアム(ETH)は今時点(2021年2月2日09:53)で約5.5倍まで育っているし、ネム(XEM)は約1.9倍といった感じだ。

 

株式投資で言えば、残念ながら2倍程度はちょこちょこあるけど、5倍とか10倍というのは記憶にない。

 

先ず、どうして株式投資では2倍程度までしか取ったことがないのかというと、僕は基本的にソフトバンクGとか三菱UFJと言った大型株でしか勝負をしないからだ。

 

もちろん、少額ならマザーズの銘柄とかを買ったりすることもあるけど、そういうのでテンバガーを取ってもあまり意味がないと思っている。その理由は、極端な話、少額投資しかしていないマザーズ銘柄が10倍になったところで利益は知れてるからだ。

 

それよりも勝負した大型株が10%値上がりする方がよっぽど現実的だし、利益も大きくなることもある。だからそこそこ勝負した銘柄でテンバガーを取らなければ、ただの自己満足でしかないということだ。

 

話を元に戻すが、実はさっきのお話しがテンバガーを狙う条件の一つの要素なんだけど

 

 

テンバガーが狙える銘柄というのは大型安定株では難しい

 

 

但し、仮想通貨の中ではビットコインというと大型安定銘柄にはなるんだけど、それでもまだ仮想通貨というマーケットそのものが投資の世界でいえば小さくて不安定だと言える。

 

そしてこれも何度も僕が言ってることなんだけど、爆益が出せるものというのは誰もが怪しいと感じて警戒しているもので、尚且つそれが絶対に大丈夫だと自信が持てるものだ。

 

 

つまりビットコインとかイーサリアムが正にこの条件を満たしていると僕は考えている。

もちろん、これは今からビットコインやイーサリアムを買いなさいと言ってるわけではなく、大事なことは僕がそう考えているということと、僕自身がそれを根拠に実際に投資をしていることが出来ている理由だ。

 

言い換えれば、テンバガーになる銘柄を見つけたり買ったりするのはハッキリ言ってそんなに難しいことではない。1年も投資をやってれば、殆どの人が一度くらいは目にしたり実際に買ったりしていると思う。

 

実際、これまで自分が過去に売った銘柄のその後の最高値を調べてみると、10倍というのは少し難しいかもしれないが5倍程度ならいくらでも出てくるのではないかと思う。

本題はここからで、

 

なぜテンバガーでなくても5倍程度のものですら取れていないのか?

 

先ほど、テンバガーを狙う一つ目の条件として、どういう銘柄を選択するべきかというお話をしたんだけど、これまでテンバガーを取ったことがない人というのは残り2つの条件を満たしていなかったからだ。

 

テンバガーを狙う条件とは

・その銘柄について最新の情報を徹底的に調べ続ける。
・誰がなんと言おうと、投資した理由に変更がない限りは持ち続ける。

特に、誰が何と言おうと、投資した理由に変更がない限りは持ち続ける。というのがとても難しいことだと思う。

 

僕の例で言えば、僕は2017年2月にビットコインを一番最初に14万円くらいで買ったんだけど、それから買い増しを続けて平均取得単価は20万円くらいになった。その頃、僕はFinTech(フィンテック)に興味があって、株式投資でそういう銘柄にばかり投資をしていたんだけど、ある時、ブロックチェーンという技術に辿り着いた。

 

そしてブロックチェーンの技術とビットコインの可能性に魅力を感じて、僕は保有していたFinTech銘柄を全部売却してビットコインを買うことにした。

 

そのタイミングはとても良くて、その年の終わりにはいわゆる仮想通貨バブルと言われる最高値をつけて、たったの1年で評価資産が10倍になってしまったんだけど、それからビットコインの価格は暴落した。

 

その頃、ビットコインオワタwwwみたいなことを世間では言われていたんだけど、ハッキリ言って僕は心の中で、そういうことを言ってる人たちに

 

 

 

オワタのはお前の頭ん中だろが

 

 

 

と思いながらビットコインを保有し続けていた。

 

 

僕の場合は買うのが早かったから、損をする水準までは下落しなかったので精神的なストレスは多少マシだったと思うんだけど、それでも利益を2000万円くらい取り損ねたわけだ。

 

正直、かなりガッカリもした。

 

 

それから3年後の今(2021年2月2日)では前回の高値を大幅に上回って約17.5倍にまで評価額が拡大してきてるんだけど、それは何も解っていないバカの言うことには一切耳を傾けずに、自分で徹底的に調べた情報をもとに自分の投資判断が正しいと信じることが出来たからだ。

 

もちろん、僕の投資判断に間違いがあったり、投資した理由と異なることが発生した場合はすぐに撤退してきたものもある、例えばリップル(XRP)とかビットコインキャッシュ(BCH)とかはそれだ。

 

それでも、リップルはこれまで-793,713円、ビットコインキャッシュは+1,837,551円、モナーコイン-9,889円という結果になんで悪くはない。

 

そしてもう一つ、これらの銘柄(コイン)には、僕は大金を突っ込んではいない。これらはビットコインほどの確信を持てなかったというのがその理由だ。

 

つまり僕のテンバガーの狙い方というか、これまで爆益を出した銘柄の投資条件は

 

テンバガーの投資条件

1.誰もが怪しいと感じて警戒しているもので、尚且つそれが絶対に大丈夫だと自信が持てるもので勝負する。

 

2.その銘柄について最新の情報を徹底的に調べ続ける。

 

3.誰がなんと言おうと、投資した理由に変更がない限りは持ち続ける。

これが全て実行されれば、これからもテンバガーなんかはいくらでも見つかると僕は思っている。

 

因みに今の僕の投資先でこれを満たしているものは、ビットコイン、イーサリアム、ネムだ。但し、何度も言うがあくまでこれを推奨しているわけではないし僕の予想がハズレるかもしれない。

 

そして僕が買っているからという理由だけで仮にあなたが買ったとしたら、それは絶対に3番目の「誰がなんと言おうと、投資した理由に変更がない限りは持ち続ける。」ということは出来ないはずだ。

 

つまり、テンバガーを取る為には、結局は自分自身(自分の投資判断)を信じられる人でなければ不可能だと僕は思う。

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ndustry4.0に非常に興味を持ち、フィンテックからアプローチしています。本業は会社経営、投資家、太陽光発電事業等多岐にわたります。