2月の成績と今後の作戦とかいろいろ

株式投資の成績

 

株式投資の方は-79,337円と、ちょこちょこロスカット入れて終わり。

後は(3962)チェンジがかなり長期保有になると思うんで、600株現引きしておいた。

 

現在の状況は以下のとおり

(3962)チェンジ           -889,413円
(4479)マクアケ           -396,767円
(9202) ANAホールディングス      +7,849円

 

 

仮想通貨の成績

 

次に仮想通貨(暗号資産)の方だけど、こっちはちょこちょこと利確ポイントに到達してきたので

ビットコイン(BTC) +3,443,976円

ネム(XEM)     +2,342,701円

        合計  +5,786,677円

 

相変わらず仮想通貨の方が絶好調なんで、今後も当面は仮想通貨をメインに運用していくつもりだ。

 

但し、少し作戦の変更があるんだけど、ビットコインに関しては当面の間、利確をせずにガチホ予定。そして下げれば買戻しをしていくことにした。

 

理由は、以前、僕は最大瞬間風速的に1BTC=1,000万円くらいはあり得ると予想していたんだけど、それをビットコインは1,000万円を安定的に超えていくようになると上方修正したからだ。

 

とは言え、100年後にそうなっても意味がないんで少しずつ僕はビットコインを利確してきてたんだけど、大事なのは「そう遠くない将来に」そういう状況になるのではないかと考えるようになったことだ。

 

つまり、「そう遠くない将来」までの生活費を確保すれば問題ないんで、それはイーサリアムとかネムの清算をしながら十分耐えられるだろうと判断したからだ。

 

それと、あとは税金対策も必要だし、それに関しては会社の顧問税理士の先生に色々相談に乗ってもらおうと思っている。

 

因みにネム(XEM)は100円に到達すればもう25,000枚ほど売っておく予定でいるんだけど、理由はそれで元金全額回収ができてしまうことと、所得税率23%に収まる上限に達することになるからだ。

 

だからそれ以上に利確を入れる場合は、所得税があと10%上がっても利確した方が得かどうかを判断しながらということになるんだけど、大きくアウトパフォームしたと感じれば当然売却して下がったところでの買戻しを狙うこともあり得る。

 

仮想通貨で儲けるのは簡単なんだけど、難しいのは売り方(利益確定)

 

但し、世間一般に言われているように

 

 

仮想通貨で儲けても半分以上税金で取られてしまう!?

 

 

 

 

これは、半分正しくて半分間違っている。

 

 

何が間違っているのかというと、半分以上税金で取られるのは課税所得が4,000万円を超えてからの話なので、ハッキリ言えば多くの人には縁のない世界の話なんで心配する必要はない。

 

因みにそういう世界の人はちゃんと節税対策もしているし、もちろん脱税ではなく総合課税は実際にそういう仕組みになっているんだから問題はない。

 

そして課税所得が1,949,000円までなら仮想通貨の税率はなんと5%に収まるので、株式投資の分離課税より断然安い。

 

要は、そういう無知な雑音(仮想通貨は税金が高い)に惑わされてしまってチャンスを逃している人が多いのも事実だ。

 

ここ最近、いろんな取引所がお友達紹介キャンペーンをやってるみたいだけど、少額資金での運用をしたいのなら、僕は株式投資よりもビットコインをはじめ仮想通貨で運用する方がかなりパフォーマンスは高くなると思う。

 

 

但し、ちゃんと勉強すればという条件付きだけどね、当たり前の話だけど。