4月の結果と5月の作戦など

先ず4月の結果は

 

株式投資

実現損益     +51,544円

評価損益   -1,314,018円

 

仮想通貨(暗号資産)

実現損益    +893,282円

評価損益           非公開

 

 

4月も株式投資の方はあまり動かしてはない。と言うか、(9984)ソフトバンクGの取引を1回しただけだ。

 

後は、米国株のマイクロストラテジーを買い増しをしたくらいでそれ以外は保有銘柄も変更なし。

 

次に仮想通貨の方は、イーサリアム(ETH)を225,000円、275,000円でそれぞれ2枚ずつ利確しただけで、こちらも特に大きな動きはなし。

 

 

結論から言うと、4月はほぼ何もしていない

 

 

 

実は次の投資に向けての下準備をしていた。

 

なので恐らく5月~6月にかけてはまた大きな仕込みが出来るんじゃないかと思う。

その時はまた何をどのくらい仕込んだかということは公開していくんだけど、ブログは基本、月1~2回くらいの更新予定なので、リアルタイムで知りたい方はツイッターの方で見てもらいたい。

 

 

と言うことで、今月はあんまりお話しすることが無かった代わりに、今回はどうして僕がここまで偏ったポジションを取っているのか、なぜ、リスク分散をしないのかということについてお話ししようと思う。

 

 

一言で言えば、僕は年利数%なんてものは望んでいない

 

 

200%、300%という爆益を狙っているからだ。

 

しかし、バイナリーオプションみたいな博打をやっているつもりもない。

 

自分でトコトン調べて、自分で戦略を立てて、期待値が高いと判断されるもの(ローリスク・ハイリターン)だけに投資をしていくのが僕のやり方だ。

 

もちろん、攻めてるんだから失敗しているものも沢山ある。

 

実際、僕は株式投資ではあまり良い成績は出せていないし、今現在も130万円くらいの含み損になっている。

 

しかし、僕は仮想通貨の方で高いリターンを得ているので、ハッキリ言って100万、200万というのは誤差の範囲だ。

 

 

僕は100万、200万をバカにしているわけではない。

 

それらはとても大金だ。

 

ただ、投資というのは一本調子で儲かることはなくて、増えたり減ったりしながら最終的に増やしていくものだ。ざっくり言えば、減ることを1万円しか許容出来ない人が何億円も稼ぐことなんて絶対に出来ない。

 

だから沢山稼ぎたいと思えば、より大きなリスクも許容しなくてはいけない。そしてそのリスクを少しでも軽減させるために徹底的に調べて、徹底的に作戦を練る。

 

例えば僕は前回のXEMの相場(2020年9月)で、予想最大損失を240万円くらいに対し予想最大利益は3,000万円を超えるだろうと判断した(ローリスク・ハイリターン)ので勝負をした。

 

結果的には、まだ途中経過だけど1,200万円くらいは利確出来ているので、後は付与されるXYM次第ってところだけど、ここから負ける確率は極めて低い。

 

と言うか負けは絶対にない状況まできてるよね、追加でXYMを買い増しするとしても。

 

この方針は今も変わっていないし、これからも当分は変わらない。

 

 

当分というのは、十分な資産を形成するまでは攻めまくるつもりだからだ。もちろん、攻めるんだから大きく資産を減らしてしまうこともあるだろう。

 

だけど、これはもう考え方の違いで、僕はもう49歳になってしまったのでちまちまやってても仕方がない。

 

僕は新しいマンションも買いたいし、大好きなホノルルで長期滞在が出来るようにコンドミニアムも買いたい。そういう自分の欲求を全て満たしてしまわないと、全力で社会貢献も出来ないと思っている。

 

 

人間の最終的な欲求は自己実現の欲求だ(マズローの欲求5段階)

 

自分が生きているうちに何をしたのか、何を残したのか。

 

そのためにも、先ずは僕や僕の家族の満足を満たす必要があると思っているんで、僕は適当なところで妥協せず、十分な資産が形成されるまでは攻め続けるつもりでいる。

 

今回はなんだか取り留めのない話しとなってしまったが、あぁ、そういう考え方もあるんだなーと参考にして頂ければ幸いだ。

 

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

ndustry4.0に非常に興味を持ち、フィンテックからアプローチしています。本業は会社経営、投資家、太陽光発電事業等多岐にわたります。