6月の結果と今後の作戦など

先ず、先月の結果は以下の通り。

株式投資
確定損益 -598,037円
評価損益 +213,176円

 

仮想通貨
確定損益 +2,216,451円

評価損益 非公表

 

 

株式投資の方はANA以外の国内株式全部を精算したのと、マイクロストラテジーを少し買い増しした程度で、特に大きなポジションの変動はない。

 

今後も特に大きなポジションを取る予定もなく、引き続き当面は仮想通貨(暗号資産)に偏ったポジションを取っていくつもりだ。

 

そして仮想通貨の方はかなり動かしているんだけど、先ず、イーサリアムを全て精算して全部XYM(シンボル)に突っ込んだ。

 

そのことをツイッターで呟いたところ、なんか、結構リツイートしてくれたみたいでこの時だけ「いいね」が200超えてビックリした^^;

 

まぁ、今のクリプト界隈で話題になっているのが、イーサリアム上で展開されているDeFi(Decentralized Finance:分散型金融)NFT(Non-Fungible Token:非代替性トークン)だし、僕自身もこのブログでも紹介した通り、これからの時代はDeFiとNFTに注目すべきだとお話ししていたんだけど、それでも僕がイーサリアムを全部売却したというのは相当な理由があるからだ。

 

 

今回は僕がイーサリアムを全部売却した理由を少しシェアしておこうと思う。

 

イーサリアムを全部売却した理由なんだけど、大きな理由としては2つある。

 

一つは簡単、イーサリアムには発行上限がないということで、これは以前から気になっていたことだし、僕がイーサリアムに対して大きなポジションを取らなかった理由でもある。

 

正確に言えば、「イーサリアムには発行上限がない」というのは僕が売ると決めた理由ではなく、僕が大きく勝負しなかった理由なんだけど、僕が買った時の価格が約25,000円くらいの時だったから30万円を超えて大きく値上がりしてきた時には、発行上限の無いものが際限なく上がり続けるとは考えにくいという理由で売りたくなった気持ちも正直ある。

 

なので一応、僕がイーサリアムを売却した理由として紹介しておくことにした。

 

二つ目のこっちが僕にとっては重大な問題だったんだけど、ハッキリ言ってDeFiやNFTはイーサリアムの専売特許ではないからだ。

 

つまり、今話題になりつつあるポルカドットシンボル(XYM)に比べるとイーサリアムのブロックチェーンは古すぎて、今のままでは他のチェーンにシェアを奪われてしまうのではないかと考えたからだ。

 

しかし、イーサリアムは段階的にアップデートをしているし、今後はイーサリアム2.0に切り替わるという意見もあると思うが、僕にはそれがちょっと大きなバージョンアップ(要は改造)程度にしか思えない。

 

簡単に言えばSONYのPlayStationが次々と最新機種を発売しているように、プラットフォーム自体を新しくしていかなければ、付け焼刃的な改造ではいずれ必ず頭打ちが来ると僕は思っているからだ。

 

但し僕は開発者ではないので詳しくは解らないし、もしかしたら僕の見解が間違っているかもしれないが、それでも開発のことを全く知らない投資家たちよりは多少、マシな情報収集と投資判断が出来ているのではないかという自信はある。

 

 

それは僕の仮想通貨の運用成績が理由として十分なものだと思う。

 

要は、ビットコインなんて詐欺だとか、イーサリアムオワタwwwみたいなことを言われていた時に、それらの将来性を見抜いて誰よりも先に投資をしてきたということだ。

 

どうしてそんなことが出来たかというと、

 

 

僕はチャートではなく技術を理解しようとしてきたからだ。

 

そして今もそのスタイルは変わりがないし、そういう分析の結果、これからはイーサリアムよりシンボル(XYM)だと判断したのが、先月、僕がイーサリアムを全部売却してシンボル(XYM)に乗り換えた理由だ。

 

但し、マーケットの世界では良いものが必ず上がるとは限らない。

 

往々にして価格が上がるのは良いものではなく人気があるものだ。

 

そういう側面から言えば、今はまだXYMよりはETHの方が人気がある状況だと僕も思っているんだけど、仮にXYMの人気がなかなか上がってこなかったとしても損失は限定的だ。

何故なら、今がとても安い状況だからだ。

 

つまり、ほぼ大底で買っているので損失はある程度限定される上に、万が一、僕の予想通りXYMの人気がETHを上回ったりすると、これはとんでもない暴騰することは間違いない。

 

そして技術的にもその可能性は十分あると僕は判断したんで、今回はイーサリアムを全部売ってシンボル(XYM)で勝負することにした。