僕がこれまでどうやって所得や資産を増やしてきたのか

今日は日曜日なので、午前中にジムに行ってひと汗かいてきた。

 

僕はジムに通い始めて5年目になるんだけど、今では5年前の僕よりも明らかに体力も付いているし健康診断の内容も非常に良い感じだ。つまり、5歳以上は確実に若返ったという自信がある。

 

そして先日から、僕が誘った友達が二人、一緒にジムに通うことになった。

 

 

これで老後に健康な友達が減るリスクも減ったことだし、僕にとってもハッピーだ。

 

まぁ、どうでも良いような前置きなんだけど、実はこれも今日のお話を最後まで読んでくれれば、そういうことなのか!と理解してもらえると思う。

 

さて、今回は僕がこれまでどうやって所得や資産を増やしてきたかというお話をしようと思う。

 

先ず、僕たちが生きているこの世界は資本主義社会という競争社会であることを理解しておいて欲しい。

 

競争社会ということは、常に僕らは誰かと競争しているわけだ。

 

 

例えば、サラリーマンであれば出世競争とかね。

 

サラリーマンの人が自分の収入を上げようと思えば、営業成績の競争で勝つか、会社に沢山貢献して出世していくかというような、同僚たちとの競争に勝たなくては給料は上がらない。

 

これで大体、一般的には年収300万円~800万円くらいの競争になるのではないだろうか。

 

次に、一生懸命に頑張ってサラリーマンの世界の競争に勝ち進んだ結果、年収が600万円くらいになったとする。

 

これ以上稼ごうと思ったら、もっと成績を上げたり更に出世する為により一層の努力をするのも一つの方法なんだけど、ステージを変える、つまり競争相手を変えるのも一つの方法だ。

 

例えば独立起業をして、自分が社長になって他の会社と競争するとかね。

 

そうすると今度はサラリーマンという被雇用者相手の競争ではなく、経営者が競争相手になる。

 

ハッキリ言って、これまで競争してきた相手よりもかなり強力な相手だ。

 

その場合、中小企業の社長で年収は約600万~2,000万円くらいの競争になるのではないかと思う、僕の経験上だけど。

 

少し想像してもらえれば解ると思うけど、サラリーマンの頂点を目指すのと中小企業の社長として他社との競争に勝つための労力は、さほど変わらないと僕は思う、どちらもそのくらい必死にならなくちゃ競争に勝てないんで。

 

それなら、天井の高い独立起業をして社長になるという選択をする方が夢もあるし効率的だ。

そして今度は、中小企業の経営者になって年収が1,500万円くらいになったとする。

 

今度も同じようにステージを変える、つまり競争相手を変えていく方がより収入が上がるスピードを加速させたり天井を高くすることが出来るというのは、もう簡単に理解が出来ると思う。

 

具体的には、多角化経営など事業規模の拡大や大企業を目指したり、或いは上場を目指したりとこれまでよりも更に強力なライバルとの競争に挑んでいくことになるんだけど、この辺りから自分ひとりの力や努力だけでは、これまでのように簡単には競争に勝てなくなってくる。

 

何故なら、競争する相手も組織であるわけだから、たった一人で組織に立ち向かうのは分が悪すぎる。

 

ここからはチーム戦だ。

 

つまり、こちらも競争相手に勝つ為に、強力な組織、チームを組まなくてはならなくなってくる。

 


それは単に従業員数を増やせば良いというものではなく、経営陣と呼ばれる優秀な人材の確保が必要だ。

ここから先は僕も経験していないんで想像になるんだけど、その辺りから年収は数千万円~数十億円という世界が見えてくるのではないかと思う。

 

僕の場合は会社組織というのが面倒臭くなって個人で勝負が出来る投資の道へと舵を切ったわけなんだけど、それでも僕のようなどこにでもいるレベルの投資家が稼げる金額と言ったら、運が良くてせいぜい数億円程度が限界だろう。

 

もちろん、もっと低い人も沢山いるし、稼ぐどころか負ける投資家の方が多いとは思うんだけど、それは僕に言わせれば投資ではなく、投資と言う名のギャンブルを楽しんでいるからだ。

 

正直、僕も投資の限界を感じ始めていたんだけど、ここからもう一段上の世界の投資家たちと勝負をするには、強力な仲間を集めればそういう投資家たちとも十分勝負が出来るのではないかと考えている。

 

どうして僕が仲間を集めようと思ったのかというと、投資は情報戦だからだ。

 

 

誰よりも早く情報をキャッチして、誰よりも早く分析をして誰よりも早く投資判断を下さなければならない。

その為には一人で情報を集めるより、同じ志を持った仲間で情報を共有した方が効率的だと思ったからだ。

これはもちろん投資の世界の話だけではなく、中小企業の競争から大企業の競争へとステージを上げる場合も同じだ。

 

当然、個人の持つ能力によって多少の誤差は生じるが、自分の競争している相手が誰なのか、どの程度のものなのか、先ずはそれらをしっかりと理解した上で、その競争に勝つ為には何をしなければならないのかということを考えていけば、競争に勝って収入や資産を増やすことはさほど難しいことではない。

 

但し、これは僕の経験上の話だけど、仲間は同じ志を持った者、同じ目標を持った者でなければ意味がない。

 

厳しい言い方をすれば、おこぼれが貰えたら良いとか寄生してくるような人間は邪魔だ。

 

これも多くの人は口に出したがらないことなんだろうけど、僕はハッキリとそういうことも言う代わりに途中でハシゴを外すようなこともしない。

何故なら、自分のことだけを考えて稼げる額なんかはたかが知れてると解っているからだ。

 

だから僕は、僕が沢山稼ぐ為に僕の周りの人も稼がせるし、僕が幸せになる為に周りの人も幸せにするし、僕が楽しむ為に周りの人も楽しませる。

これが僕の考える競争社会の攻略法だ。