BTCとXYMと、どちらの保有を優先するのか

今回は、僕が運営している長尾組(仮)のメンバー専用掲示板での僕の投稿の転載(お試しみたいな感じ)です。

僕が常に言っている、NFTはフルオンチェーンでなければ意味がないという理由と、それを可能にする技術(シンボル基盤のNFTマーケットプレイス)について解りやすく解説してくれています。

https://note.com/kokyu_xym/n/nceb7b7c73a50

 

また、これは僕も知らなかったのですが、水面下で色んなプロジェクトが同時進行しているうちの一つです。

http://hackathon-2022.nemtus.com/

 

以前、メンバーさんが書き込みしてくれていたのですが、XYMは上場のニュースが出ると一時的に上がるが長続き(上昇トレンド)はしない。しかし、色んな要因が積み重なった結果、突然大きく上がるのではないかという見解を示してくれました。実は僕も全く同じ考え方で、

 

特にシンボル(ネム)に関しては目先の価格より技術という風潮というか独特のコミュニティの雰囲気を感じます。

 

 

それが他の草コインのように噂で価格が変動するということも少ないですし、ガチホ勢の希望を繋いでいるのかもしれません。

 

いずれにせよ、僕はXYMの勝負が終わった次の投資先の調査をしてきましたが、候補はいくつか見つかったものの、XYMを売却してまで乗り換えるコインというのは見つかっていません。

 

それは永遠にXYMを保有するという意味ではなく、まだXYMが割安だと判断出来る水準だからです。

 

もちろん、価格が上昇して割高だと判断する状況になれば次のコインへと乗り換えることになりますが、先ほど説明したようにXYMの技術はこれから必要とされるものが多く、それらが技術的に完成され、認知されて浸透していくようになる、つまり実需を伴うにはまだ少し時間がかかりそうです。

 

その過程で一時的に大暴騰、大暴落を繰り返し、気が付けば価格が上がっていたというのが僕のこれまでの経験でのメインシナリオです。

 

なので大暴騰した際にはその時の状況から一時的に割高だと判断して一部売却、大暴落したときに一部買戻しなどを繰り返すことも想定しています。

 

最後に、昨夜の定例会で僕はBTCとXYMと、どちらの保有を優先するのかというような質問を頂きましたが、正直、今は悩む質問だと答えました。

 

以前は、ガチホのBTCに短期キャピタルゲイン狙いのXYMという考えで入ってきたのですが、シンボルに関して調べれば調べるほど将来有望という情報ばかりでネガティブな要素が探しても探してもなかなか見つからないからです。

 

恐らくそれだけコミュニティの結束力というか、熱狂的なファンの支持が高いからでしょう。

 

しかし、情報としては見つからないものの、

良いものが上がるというわけではない

 

というマーケットの特徴を当てはめることは出来るし、

 

シンボルの場合は目先の価格より先ず技術という特徴から時間はかかるかもしれないというのが唯一のネガティブ要素だと僕は思っています。

 

また、これも情報として収集した訳ではなく、あくまで僕の個人的な見解ですが、やはり後発組でもっと優れたチェーンが開発されてくるかもしれません。

 

但しそれはイーサリアムや他のコインに関しても同様のリスクである為、XYMのネガティブ要素というのは適切ではないと思います。

それと、これも経験からの僕の感覚的なものですが、仮想通貨の世界は大分、成熟期が近づいてきたような気がします。

 

その理由は、価格が安定している時間が長くなったと感じるからです。

 

とは言え、もうこれ以上価格が大きく上昇しないという訳ではなく、もう一段、二段と上はあると思いますが、その周期的な間隔が長くなったと思います。

 

以前は1年に数回、大きな暴騰暴落がありましたが、それが1年に2~3回くらいになった気がします。

 

逆に言えば大きく稼ぐ機会が1年に数回から2~3回に減った

 

今後は1年に1~2回、或いは2~3年に1回程度と段々少なくなっていきながら成熟期へと向かうというのが僕の見解です。

 

ですが、そのどこかでパラダイムシフトは起こるだろうとも考えています。

 

それがメンバーさんが言っているように、色んなことが積み重なった結果、何かの拍子で突然大きくなるということです。

 

以上となりますが、参考になりそうなところだけ参考にして頂ければと思います。

 

長尾組(仮)というコミュニティを管理運営しています。

 

僕が運営しているノード(xym723.allnodes.me)に委任ハーベストをして頂ければ参加可能です。

活動内容は今のところ掲示板での情報共有と、ZOOMでの定例会を開始しました。

興味があれば是非お問い合わせください。

お問合せはこちらより