LINE Clova WAVE、ジェシカながおの翻訳機能が凄い

前回少しお話しした、株主プレゼントのLINE Clova WAVEが届いたので簡単にレビューを。

LINE株式会社から定時株主総会の案内とLINE Clova製品プレゼント申し込み書が届いた。

2019年3月12日

 

我が家は僕の部屋とリビングにAmazon Echo(アレクサ)を置いていたんで、正直、このプレゼントはどうでもよかったんだけど、AIスピーカー(スマートスピーカーとも呼ばれる)は各社色んな特徴があったりするので比較してみることにした。

因みに現在のところAIスピーカーの普及率は日本で6%程度だが、米国だと40%にも上るらしい。

 

結論から先に言うと、僕的には今のところLINE Clova WAVEの方がお気に入りだ。

 

その理由は二つあるんだけど、先ず一つ目は音声でLINEを送信することが出来る。

例えば、こんな感じ。

 

 

「ジェシカながお」と言うのが、僕のLINE Clova WAVEだ。

そして今度は届いたメッセージの読み上げもしてくれるんで、何か作業をしながらでもLINEのやり取りが可能になる。

 

但し、LINE Clova WAVEでLINEを送る場合は予めグループを設定しておく必要があるんだけど、逆に言えばそのグループ内だけでしかLINE Clova WAVEは送信したりしないんで、万が一、何か誤操作(誤反応)で変なメッセージが誰彼構わず送信されてしまう心配はない。

 

但し、ハッキリ言って面白いねーというレベルで、そんなに音声でしかLINEが出来ないような事態と言えば運悪く両手を怪我してしまうとか、そこまでして必要か?という疑問は残るが。。。

だけど、技術の進化のキッカケは常に面白い!から始まるものだ。

今後の新機能に期待ということで。

 

二つ目のお気に入り機能は、翻訳機能だ。

これはハッキリ言ってAmazon Echoなんかとは比べ物にならないくらい素晴らしい出来だ。

Amazon Echoの場合は、単語を翻訳するレベルに対してLINE Clova WAVEは文章をちゃんと翻訳してくれる。

 

現在は日本語を英語、中国語、韓国語に、また英語、中国語、韓国語を日本語に翻訳することが出来るんだけど、その読み上げがネイティブな発音でしかも超速い。

 

速いというのは早口言葉並みという意味ではない、当たり前だけど。

 

翻訳されるのにタイムラグが殆ど感じられなくて、同時翻訳でもイケるんじゃね?っていうくらい速いよってことだ。

 

これが僕は特に気に入ったんで、僕の部屋はLINE Clova WAVEを置くことにした。

オマケにAmazon Echoに比べてLINE Clova WAVEの方が色っぽい声質だ(笑)

 

しかし、これはLINE Clova WAVEが一番優れているというわけではなく、単に僕のライフスタイルというか、嗜好に合っているというだけの話で、今のところは各社ともにどこが一番優れているかとう段階ではない。

 

もう一つ有名なところではGoogle Homeがあるんだけど、最近見学をしてきたモデルハウスではGoogle Homeで家電を操作するようにしていたところもあった。

 

いずれにせよ、各社ともにまだまだ新機能を実装したり、或いは既存の機能の性能を向上させていったり、自社のグループ間でのサービス連携などが進んでくることは間違いないだろう。

 

AIスピーカーは今はまだ「便利」というより「面白い」という段階。

 

音声というコマンドで操作しているレベルなんでAIと言うにはほど遠いというのが正直な感想だ。

ただ、僕が乗っているレクサスの音声機能に比べると、その性能は比較にはならないくらい反応が早いし、多少、言葉を変えても動いてくれる分使いやすいと思う。

 

繰り返しになるが、今はまだ三社三様と言った感じなので、AIスピーカーを検討している場合は、自分のやりたいことが出来そうなものを選ぶのが良いんじゃないかな。

 

ただ、僕と同じく翻訳に興味があるのなら今はLINE Clova WAVE一択だろう。


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ndustry4.0に非常に興味を持ち、フィンテックからアプローチしています。本業は会社経営、投資家、太陽光発電事業等多岐にわたります。