ANAの株主優待券はこんなに凄い!利回りにして計算してみた

今回もANAから株主優待(ANA国内線ご搭乗優待とANAグループ各社・提携ホテルご優待)が届いた。

ANAは優待目的で100株だけ保有しているんだけど、僕は特にANAグループ各社・提携ホテルご優待(割引クーポンの冊子みたいなもの)に魅力を感じている。

ANAの株主優待券はめちゃお得!

その冊子の中にある、国内ツアーのANAスカイホリデー、海外ツアーのANAハローツアーとANAワンダーアースご優待(7%割引券)のクーポンがめちゃお得なのだ。

 

今の株価は僕が買った時よりも3万円くらい下がってしまっているけど、海外旅行に1回行けば簡単にそれを上回るメリットが得られるし、配当金も年間6,000円~7,500円くらいは出ているから、僕はデポジットみたいな感覚でANAを保有している。

 

例えば年間100万円ずつANAで旅行をする人なら、配当金込みで年間77,000円くらいのメリットがあるわけだから、仮に株価4,000円(100株単位なので投資金額は40万円)で買っていたとしても利回りは約19%にもなる。19%って言ったら、PayPayの100億円キャンペーンに匹敵する還元率だ。

 

極端な話、デポジットと考えれば5年で全額回収してしまうようなもんだし、それ以降もこの優待が継続される限りずっと7%引きという権利が付いてくるみたいなもんだ。

 

もちろん、株主優待や配当金なんかは業績が悪くなれば無くなることもあるかもしれないけど、そんなこと言ってたら何にも出来ないし、そもそもANAの業績が悪化するくらい景気が落ち込むんなら僕の経済的状況はもっと悪化していて旅行どころではないだろうしね。

 

だから僕みたいに頻繁にANAのツアーを使った旅行をする人なら、ANAの株はマストアイテムだ。

 

他にも提携ホテルの宿泊料やレストランの割引や、ゴルフプレー料金の割引などもついているんだけど、僕はそれらは使ったことがないんでどのくらいお得感があるのかは解らない。

 

株式投資と言うとキャピタルゲイン(売買差益)を目的にするもんだと思っている人が多いんだろうけど、実はこんな風に自分がよく利用している企業の割引券を目的としたり、或いは配当金(インカムゲイン)を目的にした投資をすることもできる。

初心者は、株主優待券目的で株を買うのもありだ

前にも少し説明したが、株式投資に興味はあるけど怖くて出来ないという人は、最初はこうした株主優待を目的にした投資から初めてみるのがお勧めだ。

損切りが出来ない初心者でも株式投資で稼ぎ続ける唯一の方法

2019年2月4日

他にも僕はインカムゲイン(配当金)を目的にNISA口座を使ってソフトバンク株式会社も保有している。もちろん、NISA枠一杯までね。だから妻のNISA口座と合わせて年間15万円くらい(約6%の利回り)の配当金が非課税で入ってくる見込みだ。

 

NISA口座はキャピタルゲインを狙うよりも、こんな風に配当金を狙う方が僕は良いんじゃないかと思う。

因みに僕はNISA口座でもソフトバンクGの株式を保有しているんだけど、こちらは運よく含み益が30万円くらいあるから利確すれば非課税で売買差益を受け取ることが出来るんだけど、中には含み損になってる銘柄もあるしね。

 

その場合、NISA枠で買った株式等は特定口座などの株式と損益通算出来ない仕組み(要はNISA口座は絶対に損を出せない口座と言っても良い)なんで、比較的高配当の銘柄でのインカムゲインを狙うのが一番うまい使い方だと思う。

 

と、まぁ今回は初心者向けの株式投資講座みたいな話になったが、僕は投資経験が10年以上になるけど、それでもこうした基本的な運用方法はきっちりとしている。

 

つまり、こうした基本がしっかりできない投資家はギャンブルのような投資しかできないんでね、これから株式投資を始めようとする人は是非、参考にして頂ければと思う。


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ndustry4.0に非常に興味を持ち、フィンテックからアプローチしています。本業は会社経営、投資家、太陽光発電事業等多岐にわたります。